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ファイナルファンタジーIII |スクウェア・エニックス

ファイナルファンタジーIIIファイナルファンタジーIII
スクウェア・エニックス
Nintendo DS Video Game
発売日 2006-08-24


人気シリーズ『ファイナルファンタジーIII』のリメイク版。原作は1989年に発売されたファミコン版。本作ではグラフィックを2Dから3Dに描き直し、ストーリーや職業の入れ替えシステムなど、より遊びやすく作り直されている。また、ニンテンドーDSらしくWi-Fi通信にも対応。「友達コード」と呼ばれるIDを交換をして、ユーザー同士で手紙のやり取りができる。自分の入っているSNSなどを利用すれば、より広範のユーザーとコミュニケーションができるだろう。やり取りの回数でイベントも発生するという。RPGのプレイ時間がゲームクリアまでの時間との考えは終わったのだな、とつくづく思う。

『ファイナルファンタジーIII』はどこでも遊べるニンテンドーDSとRPGの相性が抜群であるという証明だ。クリアまで長い時間をかけなくてはいけないRPGは、忙しい人には不向きなジャンル。だが、そうはいっても遊びたい人はたくさんいる。携帯型ゲーム機ならばちょっとした時間にゲームを進めることができる。しかも『ファイナルファンタジーIII』のように、本格的なゲーム内容であるなら、満足度はかなり高い。

ただ、本作が惜しいのはダンジョン探索中や街中、戦闘中の中断機能がないこと。DS本体のスリープ機能を使えば一事中断はできるが、せっかく進めたRPGなんだから安心できるセーブをしっかりとしたいところ。今後、FFシリーズは続々とリメイク、そして新作がDSで登場するだろう。遊びやすさをさらに追求していただきたい。

(柿崎俊道/ゲーム、アニメ業界を中心に活動する編集・ライター。著書に『聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』など)

FFシリーズを初めて遊びました 2008-11-22
有名で一度、遊んでみたかったFFシリーズ。一切遊んだことのない者ですm(_ _)m
ストーリーも世界観もまったく知らない真っ白な状態で初プレイしました!

評価は・・・少々低めでしょうか。
オープニングは何度見ても美麗映像と音楽があいまって何ともいえず
じーんときて感動いたします!本当に素晴らしいものです。
世界観が凝縮された内容になっていると思います。
まさに一見の価値あり!といいたいもの。

なのですが、、内容の存在がなんだかOPに比べたら薄い・・??
映像はOPとは別物のように常にイベント場面でもこのミニキャラが続きます。
バトルや移動は納得できるんですが、うん。カワイイもんですよ☆もちろん。
ギャップがなんだか肩すかしというか。
ストーリーは、ちまちまやっているうちに、次にどこに行くのか忘れてしまい(私だけかもですが)
段々と飽きてしまいました(^^ゞやるにつれて、興味が遠ざかっていく感じ。
ストーリーも終盤らしいのですが、クリアし終えたら中古として売りに行って
しまいそうです〜。SFC版は知りませんが、こう、アレですね。
リメイクっていい所、悪い所両方を生み出すようですね。
移植っていうのが一番無難なのでしょうかね〜。
古い作品を再び出すのは私は大賛成ですよ?!あそんだ事のない名作ゲームが
たくさん最新機種で遊べるなんて夢のようなお話です。今の世代の方たちにも
こんなに夢あふれる名作があった事を是非知ってほしいです!

フィールドに流れる音楽は、、壮大で素敵ですね☆噂どおり!!
ただ、私なりの感想としては根気があるユーザーさんにオススメします。


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ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち |エニックス

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
エニックス
PlayStation Video Game
発売日 2001-08-26


?「ドラゴンクエスト」シリーズといえばRPGの元祖的存在である。そのシリーズ7作目となる本作品は、初めてプレイステーションで作成されたもので、3D空間を用い、ストーリーも一新された。しかしながら、シリーズをとおしてもつ「ぬくもり」を損なうことなくゲームを構築。前作までに培ったよい部分はそのままに再現しながらも、システム的にパワーアップさせた作品である。
???新システムとして、冒険の世界を自らの手で広げていくマップコレクションシステムを導入。石版のかけらを見つけることで冒険の世界が広がり、ストーリーもそれにつれ進行するようになっている。さらに友達とメモリーカードで町の人を交換できる「移民システム」も新しく導入された。とはいえ、シリーズでおなじみのメダル王やカジノといった、人気のサブイベントはそのまま。
???堀井雄二氏のシナリオ、すぎやまこういちの音楽、鳥山明のキャラクターが見事に融合され、あたたかさと懐かしさを感じさせるRPGである。(樋口浩二)

いまさらやってみたがおもしろかった 2008-09-11
自分としてはこれくらい長い物語のRPGを待っていました。
長い物語をあきさせないために、様々な時間の世界に行ってそこで独立しているが少し他ともつながっているシナリオを進める、
という形式になっているのも良かったと思いますし(これがいやな人もいるようですが)、一つ一つの物語も中々秀逸なできでした。
しかし最後の精霊と戦ったり神様を移民の町に送り込むというオマケシナリオは余計だった気がします。

私はやりませんがやり込み要素も多いのでそういう人たちにもいいと思います。


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アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち |スクウェア・エニックス

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちアルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
スクウェア・エニックス
PlayStation Video Game
発売日 2006-07-20




暇がある人向け 2008-10-29
一つ一つが短いストーリーになっています。そのストーリーも、暗いものが多く、ハッピーエンドで終わりません。そういうものが好きな人は気に入ると思います。ちなみにこのゲームは普通にプレイしても100時間前後かかります。


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アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 |スクウェア・エニックス

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
スクウェア・エニックス
PlayStation2 Video Game
発売日 2006-07-20




強き心は、時を越えて 2008-08-17
 ドラゴンクエスト5は昔、何度もプレイした。今回、そのリメイクされたこのゲームをプレイして昔の感動が蘇って来ただけでなく、以前には感じなかった様々な想いが込み上げて来た。システムやストーリーについては散々言い尽くされているから、改めてここで言う必要もないだろう。
 私が改めて深く感銘を受けたのは主人公の生き方である。父親であるパパスに連れられて母マーサを救うために伝説の勇者を探す旅をする。そして、ある時、卑劣な罠にかかって父を目の前で殺される。この心中はあまりにも察して余りあるほどであろう。だが、主人公は決して泣き言を言わない。その後、八年ものドレイ生活を強いられるが、主人公の周りには常に同じ境遇を持つ者たちがいた。そこには、常に夢と希望を持つ者たちがいた。そして、主人公とその者たちは互いに支え合いながら生きていく。マリアとヘンリーを連れて「海辺の教会」に流れ着いたとき、もはやこれは神の御計らいであろうと私は涙を流した。苦労する者達に対する神の慈愛である。その後、伴侶を得て、ようやく幸せな暮らしを掴みかけたまさにその時、最愛の妻が連れ去られる。そして、妻と共に石化され、十年のときを経る。伝説の勇者たちはその間に成長し、父の石化を解き、母を救うために再び旅に出る。たが、母を見つけたとき、魔王の手によって殺される。
 この幾度も耐え難い苦痛を味わって主人公は生きている。もはや、十字架を背負って人類のために犠牲となったイエス・キリストそのものではないか。母を救うため、世界を救うために主人公は常に闘うのである。決して、父の仇を討つためではない。もはや、そのような感情は主人公たちから消え去っているのである。これは、耐え難い苦痛を忍耐し、強靭な精神力を身につけて来た主人公にしかできないことである。伝説の勇者は、その主人公の子供であり、常に主人公と共にいるからこそ、伝説の勇者たり得るのではないか。
 この親子三代にわたるこの冒険は、主題の通り「強き心は、時を越えて」受け継がれる命の連鎖そのものであり、単なるゲームで終わらせることはできない。私たちは、ここから生きる勇気と希望をもらうのである。
 今日も、海辺の教会の鐘の音は静かに響き渡っている...


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アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 |スクウェア・エニックス

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
スクウェア・エニックス
PlayStation2 Video Game
発売日 2006-07-20




ストーリーがダメ 2008-10-21
良い所は他の皆さんがレビューしているので悪い所だけ書きます。面白いがストーリーはつまんない!ほぼ先の読める話で意外な展開はありませんでした。サブタイトルは付けない方が良かったと思うあれかはネタバレです。テンションシステムは無いよりはあった方が良いという程度です。後はクリアしないと主人公の正体が分からないというのは納得いかない!別にストーリー中に徐々に明らかになると言うのでも良かったのでは?。せめて最後にヒロインはゼシカ、姫どちらか選びたかったですじゃないとゼシカが最後まで仲間で終わってしまう・・それは悲しいです。


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